目次
はじめに
- meglはGPSを使って、移動した行程を記録するためのAndroidアプリケーションです。
- 記録した行程はKML形式でSDカードに保存できます。KMLファイルはGoogle EarthやGoogleマップでも利用することができます。
- 記録した行程はアプリ内の地図にも表示できます。
- 表示した行程を画像ファイルとして保存することができます。
使い方
記録を始める
記録をやめる
地図を表示する
記録したデータを保存する
記録したデータを削除する
地図画面を保存する
最小移動距離を設定する
地図上のデータ数を設定する
- meglを起動する。
- 「メイン画面」で「共通設定」メニューを押す。
- 「共通設定画面」で「地図に表示するデータ数」を選択する。
- 地図に表示するデータ数を決定する。
画面詳細
メイン画面
画面
- 開始ボタン
- 記録を開始するための設定画面(行程設定画面)を開きます。
- 終了ボタン
- 記録を終了します。
メニュー
- 地図表示
- 記録したデータを行程ごとに地図上に表示します。
- 記録したデータの数が多く表示が重くなった場合は、「共通設定画面」の「地図に表示するデータ数」から地図上に表示するデータの数を調整することができます。
- 行程記録中は使用できません。
- データ保存
- 記録した全データをSDカードに保存します。
- 保存するファイルはKML形式です。
- 保存される場所はSDカード直下です。
- 保存されるファイル名は「megl.保存日時.kml」です。2010年1月2日3時4分5秒に保存した場合のファイル名は「megl.20100102030405.kml」となります。
- 保存したKMLファイルはGoogle EarthやGoogleマップで利用することができます。
- 行程記録中は使用できません。
- 共通設定
- データを記録する最小移動距離や地図に表示するデータ数を設定します。
- 行程記録中は使用できません。
- ヘルプ
- ヘルプを表示します。
行程設定画面
画面
- 行程
- 新規記録の場合は「新規」を選択してください。
- 既存の行程を選択すると、その行程の続きとして記録します。
- タイトル
- 行程のタイトルです。
- SDカードにデータを保存する際、各行程のタイトルとして出力されます。
- 既存の行程に続けて記録する場合には、内容を書き換える(入力した内容で上書きする)ことができます。
- 説明
- 行程の説明です。
- SDカードにデータを保存する際、各行程の説明として出力されます。
- 既存の行程に続けて記録する場合には、内容を書き換える(入力した内容で上書きする)ことができます。
- 日時
- 行程の記録を開始する(した)日時です。
- 記録開始ボタン
- 現在地情報の記録を開始します。
- GPSを使用するため、できる限り屋外(に近い場所)で操作してください。
- GPSを捕捉すると現在地情報の記録が始まります。
- GPSを捕捉するまでにしばらく時間がかかる場合があります。捕捉できたかどうかはステータスバーのGPSアイコンを確認してください。
- GPSアイコンが点滅中はおそらくGPS捕捉途中です。この状態では現在地情報の記録は行われていません。
- GPSアイコンが点灯すれば、きっとGPS捕捉完了です。この時点から現在地情報が記録されます。
- 行程記録中はステータスバーにmeglアイコン(4つの矢印が描かれているアイコン)が表示されます。
- 記録を終了する場合は、ステータスバーからmeglを選択し、「終了」ボタンで記録を終了してください。
- 天候や場所によってはGPSを捕捉できない(補足するまで異常に時間がかかる)場合があります。その時はじっと耐え忍ぶか記録を諦めてお出かけください。
- GPSの精度は天候や場所の条件によって変わります。
- 記録される内容は緯度、経度、高度、日時です。
- 記録中のバッテリー残量には十分注意してください。出先でバッテリーが切れても責任取れません!
メニュー
- ヘルプ
- ヘルプを表示します。
地図画面
画面
- 画面をタッチするとスクロールやズームができます。
メニュー
- 行程選択
- 地図上に表示する行程を選択します。
- 行程削除
- 地図上に表示されている行程データを削除します。
- 画面キャプチャ
- 地図と行程の軌跡を画像ファイル(PNG形式)としてSDカードに保存します。
- 保存される画像ファイル名は「megl.保存日時.png」です。
- 行程の情報(タイトル,説明,日時,移動距離)をテキストファイル(TXT形式)としてSDカードに保存します。
- 保存されるテキストファイル名は「megl.保存日時.txt」です。(文字コード:UTF-8)
- 共通設定
- 地図に表示するデータ数を変更します。
- 「共通設定画面」の「地図に表示するデータ数」を選択して変更してください。
- ヘルプ
- ヘルプを表示します。
共通設定画面
画面
- 最小移動距離
- ここで設定した距離を移動すると、現在地情報が記録されます。
- 距離を短くすると、詳細に記録されますがデータ量が多くなります。データ量が多くなると、地図上に表示する際に時間がかかります。
- 移動距離はあくまでも目安です。実際に移動した距離が設定値より大きくても、GPSの精度によっては記録されないこともあります。またその逆の場合もありえます。
- 地図に表示するデータ数
- 地図上に表示するデータ(パス・経路)の数を調整します。地図が表示されるまでに時間がかかるようであれば変更してみてください。
- デフォルトでは、記録したデータを全て表示するようになっています。
- 表示するデータの数を少なくすれば、表示完了までの時間は短くなりますが、表示経路は粗くなります。
- 表示するデータの数を多く(全て表示)すれば、表示経路は細かくなりますが、表示完了までに時間がかかります。
メニュー
- ヘルプ
- ヘルプを表示します。
更新履歴
- 2010-07-06 Ver.1.3
- 画面キャプチャ機能を追加
- 2010-07-01 Ver.1.2
- 行程削除機能を追加
- 2010-04-05 Ver.1.1
- 行程の移動距離を地図画面のタイトルバーに表示
- 2010-02-17 Ver.1.0
- Android Marketに公開
注意事項
- このアプリケーションを利用して生じた結果・内容の正確性・安全性等については一切保証しません。
- このアプリケーションを利用して生じた損失・損害等については一切の責任を負いません。
- 実機での確認はAndroid Dev Phone1(Android1.6/Android2.1)のみでしか行っていないため、他機種で動かないかもしれません。
- GPSの精度は天候や場所の条件によって変わります。
- 記録中のバッテリー残量には十分注意してください。
- 日本語と英語とドイツ語(一部)に対応しています。